日記

聖書

土曜日に久々にTSUTAYAに行き
前から気になっていた”パッション”という
キリストが十字架に張り付けにされるまでの
ビデオをレンタルした。

それを観てからというもの
少しキリスト教に興味を、今まで以上にもった。
聖書を読む気になったのだ。

昨年のベストセラー、ダヴィンチ・コード。
キリストの謎・モナリサの謎・ダヴィンチの謎が
明らかになる小説だ。
モナリサのモデルとされた”マグダラのマリア”が
“パッション”にもずっと登場している。
ダヴィンチの最高傑作”最後の晩餐”のキリストの隣にいる女性。

いろんな謎を持ち合わせた話を理解するには
まず聖書を読もうと思った。
キリストの弟子の名前もよく分かっていないし。
なんだかとても興味を持ちはじめている。

今迄はファッションとして十字架を好んで付けていたが
今は少し重みを感じている。
学生の頃、”アンチ・キリスト”などと冗談を言い
骸骨が張り付けになった十字架を首からしていた事もあったけど。

“パッション”を観ている間、私はずっと泣いていた。
観終わった後、感無量状態だった(o_o)…..

読みやすい聖書を読んでみます。

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