日記

【40歳初妊娠/6週6日目】稽留流産だってさ

なんとなぁ~~~~~く不安が募る朝。

車を走らせ、妊娠発覚後の2度目の診察。

 

診察台にのり、

エコー検査が始まる。

 

目の前に映し出される子宮内の映像。

 

ん?

胎嚢が大きくなっているのはわかるけど

中に赤ちゃんらしきものがうつってない。

 

嫌ぁな予感。

 

先生も、言葉がなく

子宮をぐりぐり見回すだけ。

 

はぁ、、、、ダメだったか。

 

診察台から降りて、先生の説明を受ける。

 

「7週目だけど、赤ちゃんが成長している様子がないですね…」

エコー写真には、胎嚢の中にうっすら白い影。

 

頭と体がわかる形でないといけない時期だけど、それもない。

心拍ももちろん確認されない。

 

「この時期の子宮内の写真ですが、、、」

っと同じ週の赤ちゃんのエコー画像を見せてもらう。

全然大きさも違うし、なんだか私の胎嚢写真は変な形だ。

 

そのあと、稽留流産の話の説明があった。

赤ちゃんが死んだままで、胎嚢だけが成長を続けている状態。

だから、妊娠した胸のハリやツワリなどの症状は残ったまま。

 

これを取り除かなければならない。

いわゆる、中絶の手術と同じだ。

 

はぁ、、、、気が重い。

 

パート先にも言わなくちゃならんし、

乗馬クラブは退会してしまって、気晴らしもできない。

手術が来週って、宮崎で友人と会う約束も果たせそうにない。

今日は、お父さんの誕生日だったけど、いい報告できないな、、、、

 

受精卵が子宮に着床しても、

こうしてうまく細胞分裂できずに、流産してしまう。

全体の15%はそうらしいが。100人中15人の中に私は入ってしまっているわけか。

 

自分自身では健康体だと思っていても

やっぱり子宮が準備できていなかったんだな。

そりゃそうだ。子供なんかいらない。って思ってたし。

 

いざ、赤ちゃんが子宮に宿ると

たった2週間ではあったけど、あたたかな幸せな気持ちになれたのは、紛れもない事実。

また、妊娠できる日がくるのだろうか。

コメント

    • あや。
    • 2017.02.01

    私も、1回目は初期流産だったから痛いほど気持ちがわかるよ。その後3年かかってやっと授かった命だった。お腹に子供がいて幸せな気分になってたのは、1回目だけ。2回目は不安で不安でしょうがなかったよ。
    神様がもうちょっと2人の時間を大事に過ごしてみたらと言ってるんだって思って割り切ったよ。2人で釣りいっぱい行ったし旅行もした。赤ちゃんいると無理だもんね。
    葉酸たくさんと適度な亜鉛を取って、赤ちゃんの居心地のいい子宮作りをしておこう!準備ができたら、ひょっこりやってくるさ

    • Damalish
    • 2017.02.01

    あやちゃん(*_*)ありがとう!
    今はうまく切り替えが出来ないけど、あやちゃんのように、ポジティブに考えるようにするよ。
    確かに赤ちゃんが出来たら、色々な事に制限がかかってくるから、私も乗馬クラブ退会した日は辛かった。また、再開するかどうか考えるのも頭痛い。
    気楽に今を楽しんでいたら、ひょっこりやってくるかもね(*´-`)
    ありがとう!

    • 魚屋
    • 2017.02.02

    気づかないでゴメンね。
    気を落とさず前向きに行こう!
    ゆっくりしてね。

    • Damalish
    • 2017.02.02

    魚屋、ありがとう。
    次のステップに上がる為の通過点だと考えて、前に進むよ!