日記

4年毎のサッカーW杯に想うこと

↑4年前のコロンビア戦

 

FIFAサッカーW杯ロシア

日本 VS コロンビア戦

まずは、勝ち点3を取れて良かった!

 

試合を観ながら、毎回想う。

長谷部、本田、香川、長友、吉田、川島、岡崎…………

8年前に南米で観たW杯南アフリカのメンバーとあまり変わっていない。

 

これって、本当にすごいことだ。

 

自分に置き換えて考えてみる。

この8年間で、成長した?何か成し遂げた?

8年という月日は長い。環境も変わる。

 

2010年のW杯は、南米にいた。

2014年のW杯は、奄美にいて、母もまだ生きていた。

 

2006年のW杯で、中田英寿が引退した。

最後は、芝生の上に仰向けになって倒れ込んだシーンが

今でも忘れられない。

 

中田英寿と私は、同学年。

同学年なのに、スケールが違いすぎて

とにかく「このままではいけない」と焦っていた私がいた。

 

W杯の選手紹介で流れたメッセージで、

本田の「ずっとプレッシャーの中で生きてきた」

という言葉がズシンと来た。

 

プレッシャーに耐えながら、ずっと戦う精神って想像を絶する。

他の選手に比べて、媚びないし、愛想もないし、冷たい人にみえるけど

本田とは、そういう選手なんだ。

 

私は、プレッシャーから逃げてしまいたい。

でも、逃げていたら、何もかわらない。

やってしまえば、どうにかなるものだし、失敗しても死にはしない。

 

W杯を観ていると、もちろん試合も面白いけど

選手一人一人の生き様が、プレイやスタイルに見え隠れして

とても清々しい気持ちになれる。元気、勇気をもらえる。

 

がんばれ日本!!!

そして4年後のW杯も、自分が成長していますように。
がんばれ自分!!!

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