日記

妊娠37週・正期産に入ってからの選択

 

妊婦健診37週0日の妊婦検診だった。

37週から41週までを「正期産」といい

いつ産まれてもおかしくない時期となる。

 

正期産に入って、自然に陣痛が来るのを待つ。

これが、普通だと思っていたけど

ダマリに問題が浮上。

 

ダマリの場合、お腹のチビが

通常の赤ちゃんより2週間程大きく

今日でチビの頭の大きさは10cm、体重3200gと推定された。

 

このまま行くと予定日の40週まで、どんどん成長して

4000g近くか、それ以上の大きさとなり

難産になってしまう。

 

ダマリの骨盤の大きさをレントゲンで撮影したところ

骨盤10cmちょいだから、これ以上チビの頭が大きくなると

骨盤に入らず帝王切開になるという。

 

すでに骨盤にチビの頭が入っている状態なら良かったのだが

今の段階では、少ししか入っていない。

 

で、ダマリに求められている選択は

 

1. 入院をして計画分娩。バルーンを入れて陣痛を誘発し出産

2. このまま様子を見て待つ(大きいため帝王切開の確率が高くなる)

 

もう、自然分娩は難しい状況にあるようだ。

ダマリの中で、人間は動物だから自然分娩が良いに決まってる!

と思っていたけど

 

高齢出産=ハイリスク出産ということもあり

20・30代の女性よりも骨盤の開きも悪く

難産になる傾向があるようだ。

 

陣痛促進剤とか帝王切開の麻酔は、チビを苦しめる………

産まれた後も、自然分娩の子より不安が強く夜泣きがひどいと

聞いたこともある………

 

どうすればいいのだろう。

考えても答えは出ないし、誰も答えはくれない。

ダマリ自身が考えて答えを出すしかない。

 

病院の先生は「赤ちゃんが決めること」とは言ってくれているけど

チビは答えを出してくれるだろうか。

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