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[鹿児島県霧島市]お茶屋のブランド・コラテラル

坂本龍馬夫妻・新婚旅行の地「霧島」の冷涼な深い霧で育まれたお茶を表現したブランド・コラテラルデザイン。ブランド・コラテラルとは、ブランドの世界観作り上げる全ての制作物のことです。

鹿児島県霧島市溝辺町にある茶楽園SARAENさまより、デザインのご依頼をいただきました!誠にありがとうございます。

鹿児島県の玄関口、鹿児島空港のある霧島市溝辺町は、お茶の産地として有名です。鹿児島空港周辺は、お茶畑だらけ。ちなみに、ダマリの実家もココです(^^)

霧島みぞべ茶は、霊峰霧島山麓の冷涼な気象条件と天降川、宇曽木川、網掛川から立ち上る霧深き霧島市溝辺町の標高270mの十三塚原台地に広がる茶園で栽培されています。

茶楽園SARAENさんのお茶は、浅蒸しのお茶で霧島山麓の高冷地特有のさわやかな香りと甘みと渋みがあり、透明感のある美しい黄金色の水色が特徴です。

 

浅蒸し茶とは?

お茶の最初の製造過程では生の茶葉を蒸気で蒸しますが、この蒸す時間でお茶の味香りが変わります。蒸し時間が短いと浅蒸し茶に、時間が長いと深蒸し茶になります。

浅蒸し茶の見た目は粉が少なく茶葉が針のような形で、お茶本来の旨味をじっくり味わえるのが一番の特徴です。

 

お茶のパッケージといえば、スーパーでもお土産屋さんでも緑色が主流。どうしてもその概念を拭いたかった。「霧島みぞべ茶」というブランド力をあげるには差別化が必要。

霧島山麓が一望できる鹿児島空港。目の前に広がるお茶畑。広いお茶畑の空には、飛行機が必ず飛んでいる。冷涼な風と、霧。このイメージから受ける色が、紺色と水色でした。

お茶の花と実が風にあおられ舞っているような動きを出し、年配の方はもちろんのこと若い年齢層の方にも手にとりやすい、パッケージに仕上げました。

お茶を入れる湯呑みの陶器感を出したくて、白地基調の高級感が出るマットコートの紙に印刷。手触りも良いです。

 


便箋、封筒

 


名刺

贈答用カートン箱


鹿児島空港から車で5分!茶楽園さんにはお茶畑を一望できる喫茶コーナーもあります(^^)お時間がある方にはおすすめです!


茶楽園の奥様は、なんとダマリが保育園の時の先生!


息子が生後7ヶ月の時に遊びに行きました(^^)

霧島みぞべ茶 茶楽園 SARAEN

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