デザインコラム

社長の横に、アートディレクターを。

 

社長の横に、

アート

ディレクターを。

 

これは、ソフトバンクやJR東海などの

コピーライター・佐々木宏さんが書いた

ADC年鑑2010のコピー。

 

アートディレクターって何をする人?

広告の世界において、簡単にいうと

クリエイティブチームの責任者。

デザイナー、カメラマン、

コピーライターなど

チームで広告制作を進めるのを

まとめる人だ。

 

なぜ、社長の横に?

と思う方もいるだろう。

 

私たちが住んでいるこの世の中は

デザインで作られているし

デザインで操られている

と言っても過言ではない。

 

スーパーのチラシ。

大手企業のロゴ。

オンラインのバナー。

消費者への仕掛けや

コミュニケーションに

デザインの力が及んでいる。

 

ということは、

すべての企業、個人事業主の

社長の横に

アートディレクターが

必要不可欠なのである。

 

ダマリは最近、肩書きを

グラフィックデザイナーから

クリエイティブ・ディレクターに

変更した。

 

クリエイティブ・ディレクターって何?

アートディレクターは広告分野だとすると

クリエイティブディレクターは

様々なジャンルのディレクションを担う。

広告をはじめとする、イベントやCMなど。

コンサルティングやブランディングなど

企画・立案から立ち会う

映画でいうと監督のような人。

 

ダマリは、これから

デザイナー兼クリエイティブディレクターとして

幅を広げて行く。

 

多くの社長たちの話を聞かせてもらい

デザインの力で企業の戦力にならせていただく。

 

名刺作ります。チラシ作ります。ではなく

企業に何が必要なのか?

これからどういう成長を遂げて行きたいのか?

消費者とどのようなコミュケーションを

とって行きたいのか?

 

そこから、デザイン戦力の

ご提案をさせていただく。

 

あなたの横に、

ダマリを。

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