日記

愛猫の誕生日7月16日、息子の生まれた時間pm7時16分

 

愛猫ヒラ。

本日、2020年7月16日に

15歳を迎えることができた。

ヒラ、お誕生日おめでとう!!!

 

そんなヒラと現在1歳半の息子とは

とても不思議な縁がある。

息子が生まれた時間はpm7時16分。

そしてヒラの誕生日は7月16日。

 

緊急帝王切開で息子が取り上げられ

生まれた時刻をドクターが読み上げた時

すぐに「あ!ヒラの誕生日だ!」って

凄い!凄い!と一人で感動していた。

 

 

ヒラは、15年まえの8月末に

ダマリの元へ生後1カ月でやってきた。

 

ヒラの前に飼っていたナイトが

同年7月に生後8カ月で交通事故で亡くなり。

そのナイトと同じ親がヒラを産んでくれた。

ヒラは、ナイトの実の妹にあたる。

 

一緒に過ごしてきた15年間。

本当に色々なことがあったし

なにより、何度も引っ越しをして

その度にヒラには辛い思いをさせてきた。

 

 

奄美大島からの飛行機や船にのったり

鹿児島から大分の5時間強かかる長距離も

付き合ってくれて、本当にどうもありがとう。

 

ヒラは、ダマリの人生における大きな節目に

いつも立会人となってくれていた。

 

母が亡くなったお通夜の夜。

ベッドで片時も離れず一緒に寝てくれた。

 

チビを出産する入院の日。

しばらくストーブの前で一緒に寝てくれて。

分娩台に上がり、陣痛を和らげてくれたのはヒラのおかげ。

 

1,2,3,4…は深く息を吸い込んで

5,6,7,8,9,10…はゆっくり息を吐く。

目を閉じて呼吸に意識を向けて

思い出すのは、ヒラが寝ている姿。

ヒラのお腹がゆっくりふくらんで、ゆっくり縮んで。

 

分娩台に持ち込んだヒラにそっくりの枕を

ずっと抱きしめて、呼吸とチビの心音に集中。

枕は、母が買ってくれたものでもあった。

 

ヒラは、ダマリにとってただの猫ではなく

ダマリの魂を7つに分けた分霊箱の一つ。

 

15歳。大きな病気もせず

いつも癒しをありがとう。

これからも、ダマリの子育てを見守っていてね。

I love you.

 

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