日記

夏休みにおすすめの妖怪映画2選

夏休みにおすすめの妖怪映画2選

1作品目に出てくる妖怪は「河童」

2作品目に出てくる妖怪は「人魚」

 

どちらも「水」「夏」「妖怪」に関連しているので

夏に、ぼーーーーーーっと観るのに最高!

 

この2つの作品を作った監督は

米米CLUBボーカルのカールスモーキ石井こと

石井竜也さん。

 

石井さんは、幼少期の頃から画家を目指していて

画商がつくほどの腕前。

米米CLUBの舞台・衣装・メイク・CDジャケットも全て

石井さんのデザインだ。

 

そんな美術に優れた石井さんの映画は

映像がとても美しい。

フランス映画を彷彿させるような

ノスタルジー、ミステリアス。

 

映画製作で何億という負債を負った石井さんは

後に、自殺未遂を何度もおかすほど

精神的に追い込まれた。

 

今回亡くなった、三浦春馬さんのように

もし、石井さんが亡くなったら

この映画作品の素晴らしさが広まるだろうか。

生きている間に、賞賛してこそ意味がある。

ぜひ、この機会に観ていただきたい。

 

 

 

1作品目「河童」

石井さんの実家である茨城県で撮影。

田園風景の緑が眩しく、とても美しい。

「となりのトトロ」のような「E.T」のような

そんな温かみのある、どこか懐かしい感じを受ける作品。

コマ割りの絵コンテなど全て石井さんが描いている。

 

 

 

2作品目「ACRI~アクリ」

オーストラリアで全編撮影。青い海や白い建物が美しい。

人魚伝説を追う海洋生物学者や人魚の遺伝子をもつ青年が出てくる

神秘的なSFファンタジー!

作品中にでてくるアクセサリーや、小物類は

石井さんがデザインしたもので、とてもかわいい。

 

 

 

追記)

「河童」公開後、ダマリは石井さんの実家を訪ねた。

茨城県にある和菓子屋さん。

石井さんのギャラリーが併設されていて、訪れるファンも多い。

石井さんのご両親が笑顔で出迎えてくれる。

 

石井さんのお父さんと写真を撮ってもらった。

石井さんの自殺を止めたのは

お父さんからの電話でもらった言葉だった。

 

いつか3作品目を製作してほしいな。

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