日記

33年という時を越えて夫の手で息を吹き返す「母の美容室」

33年という時を越えて

夫の手で息を吹き返す「母の美容室」。

ダマリ夫がクラウドファンディングに挑戦中で

「母の美容室」を「VRネットカフェ」として

生まれ変わらせようとしている。

そもそもVR(ブイアール)って何?

VR=バーチャル・リアリティの略。

簡単にいうと、映像を立体的に、顔を動かして360°見ることができ

例えるなら、ジェットコースターに乗っているような

映像の疑似体験が可能なもの。

VRヘッドセットと呼ばれる機器を頭に装着し

コンテンツを楽しんでいただく予定だ。

鹿児島空港のある霧島市はもとより鹿児島県全土を見ても

VRをメインに据えたサービスを提供しているところは見当たらず

VRの良さを知って貰いたい、驚かせたいという夫の想いがある。

そのVRとネットカフェを統合した場所を作ってみよう。と、

夫が2020年の4月から着手しはじめた。

ネットカフェは、一般的に店内に設置されたマンガや

パソコンで見れる様々なコンテンツを楽しむ場所。

それにVRもプラスしたサービスを提供していく。

このVRネットカフェを開業しようとしている「母の美容室」。

実は、ダマリの実家で倉庫と化していた。

ダマリが小学5年の頃、両親離婚。

その後は、美容室は使われることなく

33年という時を越えて、夫の手で息を吹き返すことになった。

大分から地元に戻ってきて、時折、母の息吹を感じる。

母の美容室に通っていたお客さんたちのエピソードが

あちらこちらから耳に入る。

宝塚音楽学校出身、大阪新地、ブラジルサンパウロで

歌手兼美容師をしていた母は

なにもない田舎町に、革命を起こした。

(ちょっと激しすぎて離婚したんだけどww)

夫のことを、息子のようにかわいがっていた母。

きっと天国で嬉しそうに見守っていることだろう。

夫は一人で、倉庫の使わない粗大ゴミや不用品を

何度も処理場へ運び

壁紙からトイレリフォーム、塗装、エアコン取り付けなど

一人でもくもく作業を続けている。

機材を揃えるために、クラウドファンディングを開始!

少しでも応援していただける方、賛同していただける方

どうぞご支援よろしくお願いいたします。

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