日記

[恋バナ]故郷の缶詰めでタイムスリップ

21歳の時、実家を出て上京。あれから23年ぶりにUターンし、2020年4月から家族で新生活を始めている。

故郷というのは不思議なもので、ダマリにとっては21歳のままで時がストップしている。ずっとこの町に住んでいる父や弟は、その感覚はないだろう。故郷に帰省し「故郷の缶詰」を開ける度にタイムスリップする。

そんな感覚の中に、ダマリの中で大きな割合を占めるもの。それは、中学時代好きだった先輩。同窓のお兄さんで、同じ校区に住んでいた。

ダマリも先輩も犬を飼っていて、散歩コースが重なり時々すれ違う事があった。今、その道をウォーキングするたび、先輩の事を思い出す。先輩が今どこで暮らし何をしているのか全く分からない。

ダマリは先輩にラブレターを書いた。「受験に専念したい」という返事でフラれたが、ちょっと気になるエピソードが残っている。

ダマリ弟・当時小学6年。弟が犬の散歩に行った時、先輩とすれ違ったようで。先輩が弟に「あれ、その犬。ニシダマリの弟か」と話しかけて来て、そしてその後に「じゃあ、将来の俺の弟だな」と言われたそうだ。

え〜〜〜〜!!!(´⊙ω⊙`)

そのエピソードはダマリの宝物(笑)結局、先輩と同じ高校には行かなかったし、新しく好きな人もできた。だけど、先輩を好きだった中1、中2の2年間は今でも色濃く心に残っているし、先輩の幸せを願っている。

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