ダマリ紀行

ジャスミンとの出会い

私の入浴剤は、LAXスパモイストのフレンチジャスミンだ。
とっても良い香りである。
そんな訳で、本日はジャスミンについて。

さかのぼる事4年前、私はタイでジャスミンに出会う。
タイは国全体が寺院といっても過言じゃないほど
いたる所に沢山の寺院がある。
きらびやかな金の寺院と青い空のコントラストは
たまらなく”タイルランド!!”を感じさせてくれる。

私は、これらの寺院の匂いが好きだった。
どこの寺院も沢山の花があふれんばかりに供えられてあった。
中でも一番そそられる香りの持ち主が”ジャスミン”である。
タイの供えられている花は、ほとんどが花輪になっていて
その花輪は、タクシーの中に飾られていたり
ホテルに飾られていたり、料理に添えられていたり、
ムエタイの選手も首から掛けられている。
その花輪から、ジャスミンの甘いアジアンな香りが
町中に漂う。私はジャスミンの匂いに酔っていた。

私はそれ以来、ジャスミンティーがものすごく好きになった。
飲む度にタイを感じられるからだ。

奄美には、沖縄から流れてきたジャスミンティー”さんぴん茶”がある。
これを自分で作りたいと思い
“アラビアンジャスミン”の木を購入。
大量に花が咲くまで何年かかるだろうか。

明日もさんぴん茶飲んで、タイにフュージョンしよう~~~っと(^^)/

Amazon Kindleリリース中

名刺は、相手とコミュケーションを図るための重要なツールであり、自分自身の分身となる重要なブランド資産です。 そこに意識がない名刺というのは「ただの紙切れ」になってしまうのは当然のことです。
 小さな1枚の名刺づくりに真剣に向き合うことで、名刺に愛着がわき、名刺交換の際は今までと違う感覚になるかと思います。 この本を機に、あなたの名刺が磨かれ、仕事につながる名刺づくりのお手伝いができたらと願っております。

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP