2017
31
Jan

家族・愛猫, 日記

【40歳初妊娠/6週6日目】稽留流産だってさ

なんとなぁ~~~~~く不安が募る朝。

車を走らせ、妊娠発覚後の2度目の診察。

 

診察台にのり、

エコー検査が始まる。

 

目の前に映し出される子宮内の映像。

 

ん?

胎嚢が大きくなっているのはわかるけど

中に赤ちゃんらしきものがうつってない。

 

嫌ぁな予感。

 

先生も、言葉がなく

子宮をぐりぐり見回すだけ。

 

はぁ、、、、ダメだったか。

 

診察台から降りて、先生の説明を受ける。

 

「7週目だけど、赤ちゃんが成長している様子がないですね…」

エコー写真には、胎嚢の中にうっすら白い影。

 

頭と体がわかる形でないといけない時期だけど、それもない。

心拍ももちろん確認されない。

 

「この時期の子宮内の写真ですが、、、」

っと同じ週の赤ちゃんのエコー画像を見せてもらう。

全然大きさも違うし、なんだか私の胎嚢写真は変な形だ。

 

そのあと、稽留流産の話の説明があった。

赤ちゃんが死んだままで、胎嚢だけが成長を続けている状態。

だから、妊娠した胸のハリやツワリなどの症状は残ったまま。

 

これを取り除かなければならない。

いわゆる、中絶の手術と同じだ。

 

はぁ、、、、気が重い。

 

パート先にも言わなくちゃならんし、

乗馬クラブは退会してしまって、気晴らしもできない。

手術が来週って、宮崎で友人と会う約束も果たせそうにない。

今日は、お父さんの誕生日だったけど、いい報告できないな、、、、

 

受精卵が子宮に着床しても、

こうしてうまく細胞分裂できずに、流産してしまう。

全体の15%はそうらしいが。100人中15人の中に私は入ってしまっているわけか。

 

自分自身では健康体だと思っていても

やっぱり子宮が準備できていなかったんだな。

そりゃそうだ。子供なんかいらない。って思ってたし。

 

いざ、赤ちゃんが子宮に宿ると

たった2週間ではあったけど、あたたかな幸せな気持ちになれたのは、紛れもない事実。

また、妊娠できる日がくるのだろうか。