パンフレット

[大分県宇佐市]あなたの街の保健の先生のセルフマガジンデザイン

©produced by “POWER for Restart” sakuragiyoshiko.com × damalish.com生きるチカラを育む、あなたの街の保健の先生 宮永直美さんのセルフマガジンです。編集者・櫻木よしこさんとのプロジェクト、 セルフマガジンプロデュース“POWER for Restart”。フリーランス保健師&看護師として活動されている宮永直美さんの セルフマガジンのデザイン制作をさせていただきました。A5サイズ、8ページ。 義務教育ではなかなか教えてくれない、体のしくみを わかりやすく、紐といているマガジンです。マガジン制作のお話をいただいたときに、私は、宮永さんと面識がなく どういう人なんだろう?という初歩的なことから分析をはじめました。 今は、いい時代です。お客様と面識がなくても Facebookである程度人柄がわかります。面識のないお客様からお仕事を頂いたときは、 まず、その方がどういう人なのか? どういうライフスタイルで、どういう仕事をしていて 何が趣味なのか?などなど、分析します。 まあ、分析という大げさなものではなくて、 今まで培ってきた自分自身の「感覚」が頼りです。編集者の櫻木さんと、宮永さんと3人で オンラインミーティングをしたり、 実際、制作前に、ランチをする機会をいただいたので ランチをさせていただいたのですが、 今思えば、そのときはまだまだ 宮永さんの「キャラクター」を掴めていませんでした。私が、宮永さんの「キャラクター」を掴みだしたのは メッセージのやりとりからです。 使うワードが独特で面白く、使う絵文字もシュールな感じ。 体は小さくて細いけど、やることはスケールが大きくてダイナミック。 なるほど、こういう人なんだ!とわかり始めました。「セルフマガジン」は、その名の通り、自分自身のマガジン。 その人の人柄が出ていないと、意味がないと思っていつも制作しています。 宮永さんのキャラクターがわかり始めると どんどんデザインの方向性が掴めてきました。真面目だけど、おちゃめで、ひょうきんな方なので、そこを表現。 ホワイトボードにラフに書いた字を表現したり、 学生が手にとるような、固くないデザイン、色合いを心がけました。宮永さんは、学校をまわり「カラダのしくみ」を教えたり 女性のためのためになる講座やイベントを勢力的に活動されている方です。 今後の活動にも注目大です!●宮永直美さんのブログ〜あなたの街の保健の先生〜生きるチカラを育むブログ

    Amazon Kindleリリース中

    名刺は、相手とコミュケーションを図るための重要なツールであり、自分自身の分身となる重要なブランド資産です。 そこに意識がない名刺というのは「ただの紙切れ」になってしまうのは当然のことです。
     小さな1枚の名刺づくりに真剣に向き合うことで、名刺に愛着がわき、名刺交換の際は今までと違う感覚になるかと思います。 この本を機に、あなたの名刺が磨かれ、仕事につながる名刺づくりのお手伝いができたらと願っております。

    コメント

    この記事へのコメントはありません。

    PAGE TOP