デザインコラム

やはりコンビニの先駆者はセブンイレブンなのか?

ダマリは、コンビニ3社をまんべんなく回るのが日課となっている。セブンイレブン・ファミマ・ローソンの3社。それぞれの良さがあり、扱う商品も違う。マーケティングの違いを見るのが好きだ。

今日、7月初旬にリニューアルしたばかりのセブンイレブンに久しぶりに足を運ぶと、すぐに今までとの違いに気づいた。全ての商品棚が他のコンビニより低い。

隣のブースや商品がよく見えるし、お客さんの容姿も見渡せる。従来のコンビニの陳列棚は、隣の列のブースなど見えないし、お客も見えない。

棚を低くしたのは、開放感を与えるため?お客様全員を見渡せるため?お客の目線に合わせ、商品を見せるため?子供でも手が届くため?色々憶測できる。

コーヒーマシン、独自のアプリ、宅配、セルフ会計にしても、いつも早く対応するのはセブンイレブンだ。そのブレーンはどうなっているのだろう?クリエイティブを担っている佐藤可士和さんの仕事ぶりも、いつも気にしている。

調味料の棚に「魅惑のハリッサ」があった。ワインはどのコンビニよりも充実している。冷凍食品もしかり。消費者の興味を惹き、いつも真新しい商品を扱い、消費者目線で先をゆく。

いつも勉強させてもらっている。

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