日記

夕立の中、歩いてみる

長い期間、雨が続いている。ジトジトして鬱陶しい時もあるけど、コロナの感染者数が増え続けていると、いっそのこと雨が降り続いて、外に出歩く人が少なくなればいいのに。と雨の力に頼りたくなった。コロナなんて、雨に流されてしまえばいいのに………。

夕立の中、傘をさして、ちょっと散歩してみることにした。ビーサンで歩いてビチャビチャになったけど、それが心地よかった。雨の中、マスクをはずして深呼吸。散歩するだけで自由を感じる。

まさか、外出先で自由に呼吸ができない時がくるだなんて、思ってもいなかった。散歩なら、気兼ねなく呼吸に集中できる。鼻から空気を吸い込むだけ吸い込む。雨と土と道路と草木の匂いがリラックスできる。そして、息を吐き切る。なるべく肺を強くしなくちゃいけないな。

酸素が吸入できずに亡くなっていく人々。酸素ステーションが、あちこちにできたらいいな。こんな時だからこそ、傘なんてささずに、おもいっきり雨に濡れたり、水溜りにビシャン!って飛び込んだり。ひと時でも、コロナ禍にいることを忘れられたら。

それでも、アフガンの民を想うと、自分の状況は全然恵まれているんだよな。とか思ったり。

毎日に感謝しよう。

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