家族・愛猫

祖母の命を考える

ダマリの祖母は、今現在、老人ホームにいるのだが、最近食欲がなくて入院になってしまった。本来なら、今日、老人ホームにいる祖母とLINE上で面会できる予定だったのに。

祖母は脳内出血で倒れる2017年5月までは、ゲートボールに毎日行き、畑仕事もこなし元気だった。脳内出血で右半身が不随になり、リハビリでちょっと歩けるようになっていたのだが、やはり施設を転々とさせられるとリハビリにかける時間も少なくなり、結局、車椅子生活となった。

そして、コロナ禍への突入。コロナ禍でない時でも、冬のインフルエンザが流行る時期は面会謝絶だった。コロナ禍になると、ずっとずっと面会謝絶。唯一会うことができるのは、祖母が病院へ診察へ外出するときだけ。普段は、祖母に会えなくても会えない。手を握りたくても握れない。足を摩りたくても摩れない。なんという世の中になってしまったのだろう。

昨年、祖母は90歳を迎えた。オリジナルアルバムブックを作ってプレゼントした。今年の誕生日は、どんな風になるのだろう。

食欲がなくなり、飲み込めなくなると、次は胃ろうになってしまう。母方の祖母がそうだった。胃ろうは、胃に穴をあけてチューブで液体を流し込む。一度味見をさせてもらったが、飲むカロリーメイトのような感じだった。

胃ろうになって、生命維持するだけの入院になるのか?面会はやはりできないのか?コロナ禍の入院患者さん達の孤独感を考えると、胸が引き裂かれる思になる。

ばあちゃんに、今度会える日があるならば、沢山沢山「ありがとう」を伝える。そう決めている。

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