デザインコラム

セブンイレブン キリマンジャロの広告について思ったこと

ダマリは、セブンイレブンのコーヒー大好きマン。特に、このキリマンジャロは好き。今日も、キリマンジャロをコポコポとセブンで入れながら、天井から下がっている広告をマジマジと見ていた。

「かっこいい…。」
じゃぁなぜ、かっこいいと感じるのか?広告を見る際は、いつも自分に問う。

まず、セブンイレブンのホットコーヒー専用容器は、エンボス仕上げ。そして、キリマンジャロのこの深い青色が「高級感」を出している。そのエンボス感と深い青色を写真でうまく捉えていて、湯気もバランスよく立ち上がり、シズル感がよく出ている。(実際撮影するときは、タバコの煙を使うことがある。今はデジタル加工かな)

湯気を写真で表現するためには、背景は黒バック。そこに、金色に近い文字でキャッチコピーの「香る極深」。他の情報は、白抜きで余計な装飾はしない。書体は明朝系でスッキリと。セブンイレブンのロゴ周りは、ゴシック系で。

そして、この広告で効いているのは、コーヒー豆の「赤色」。黒バック、深い青色だけでは、地味な広告になってしまうが、差し色でコーヒー豆の「赤色」が入ることで全体がビシッと決まる。かっこいい〜〜〜〜〜。

Amazon Kindleリリース中

名刺は、相手とコミュケーションを図るための重要なツールであり、自分自身の分身となる重要なブランド資産です。 そこに意識がない名刺というのは「ただの紙切れ」になってしまうのは当然のことです。
 小さな1枚の名刺づくりに真剣に向き合うことで、名刺に愛着がわき、名刺交換の際は今までと違う感覚になるかと思います。 この本を機に、あなたの名刺が磨かれ、仕事につながる名刺づくりのお手伝いができたらと願っております。

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP