日記

鼻水、筋肉痛、悪寒の初期症状に。【葛根湯】

葛根湯。
私は2016年の年末に
初めて服用した。

里帰りをして気がゆるみ
一夜にして、鼻水が水道状態!
ティッシュ箱を近くに置いて
鼻栓をして過ごしていた。

祖母宅にあった置き薬の風邪総合薬を飲んでもなかなか良くならない。

やだな~( ´Д`)このままもしかして
大晦日、元旦っと
熱だして寝込むパターン??
やだやだやだ!
絶対新年までに治してやる!

そんな根拠もない気合いだけの私に、父が勧めてくれたのは
葛根湯。ほ~、漢方ね。
葛湯でも体が温まるから、葛根湯となれば、さらにパワーアップだな。

翌日、即薬局で葛根湯をゲット!
風邪のひき始めには効果的面だ。っと
薬剤師さんもおススメしてくれた。

葛根湯ってそもそも、どんなハーブが使用されているんだろう?

さっそくググッてみる。

・葛根 クズ
鎮痛作用がありとくに首筋の凝りをとる作用がある。

・桂枝 シナモン
おだやかな発汗・発散作用がある。

・芍薬 シャクヤク
消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある。

・生姜 ジンジャー
全体の副作用を緩和する目的で、大棗とペアで多数の方剤に使われる。

・大棗 ナツメ
強壮作用・鎮静作用が有るとされ、甘味があり、補性作用・降性作用がある。

・甘草 リコリス
炎症やアレルギー症状を緩和する。

・麻黄 マオウ
交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれる。この成分は、西洋医学の気管支拡張薬と同様の作用を示し、咳やゼイゼイする喘鳴をおさえる。

薬剤師さんの話によると、
既に発熱していたり、咳が出る症状の風邪には効果はないらしい。

私は、鼻水、筋肉痛、多少の悪寒があったため、葛根湯がぴったりだった。

3日飲んでも鼻水が出る場合は、鼻水専用の風邪薬に変えたほうが良い。っと言われていたが、
葛根湯を飲んだ翌日、水道状態の鼻水は止まり、痰のように固くなった。
おぉ!凄い。くしゃみもなくなった。

就寝時の悪寒もなくなり、汗をかくほどにポカポカ。凄いな~(^o^)

おかげさまで、新年は早朝からスッキリ起きる事ができ、お寺の元旦会に参加できた!

これからは、風邪かな?っと思ったら葛根湯にしよう。
粉末タイプと、ドリンクタイプがあるから、良いね!

コメント

この記事へのコメントはありません。