ダマリ紀行

[アジア_中国]2018年上海にて幕開け

いよいよ新年2018年の始まり。
元旦の目覚めは、上海のユースホステルのベッドの上。
新年明けましておめでとうございます!

私が2018年に入った瞬間は、ユースホステルのチェックイン中だった。
22:00過ぎにはホステルに到着予定だったが、
イミグレーションはクソ遅いし、トラブル続き。

ホステル近くの地下鉄駅EAST NANGJING RARDは21:00でクローズ。
空港からここまで1時間半かかる。
結局、次の駅PEOPLE’S SQUAREで降りて歩くハメになってしまった。

上海のSIMカードは購入しなかったため、
グーグルマップも、ガイドもなく、ホステルの住所だけを頼りに 警察や店員さんに道をたずねながら、
1時間かけてようやくホステルにたどり着いた。

おまけに繁華街だったし、カウントダウンの賑わいで、街は人の大河!!!
一時は予約していたホステルをあきらめ、近くのホテルを探すも満室。
タクシーは、交通渋滞で高い値段を吹っかけてくる。

私も彼もピリピリで、精神状態疲労マックス。
こんな時ほど、なんとしても辿り着かねば。と、妙なハングリー精神が湧いてくる。
これが、予定通りに行かない旅の醍醐味でもある。

部屋に荷物を降ろし、二人とも無言のまま近くのコンビニへ。
彼はカップラーメンとチマキ。私は青島缶ビールを買うことに。
レジでコンビニ店員のお姉さんが、「HAPPY NEW YEAR 」と言ってくれた。

お姉さんのこの一言に救われて、
最悪の思い出になりそうだった上海の夜が、
ほっこり温かい夜になった。

上海でのカオスで免疫をつけ、
いざ本命の目的地インドへ。
待ってろ!インド!

 

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