ダマリ紀行

柿の種・味ごのみ、を神だと思った日

亀田製菓「柿の種」、ブルボン「味ごのみ」。似たような商品も沢山あるが、この2種を「神!」と思った出来事があった。

デザイン会社に勤めていた頃、毎年社員旅行が海外だったのだが、新社会人の年に行ったのがシンガポールだった。一緒に入社した同期の子と同室になったのだが、その子がバッグから「柿の種」と「味ごのみ」を取り出した。

「私、旅行するときは必ずこれを持ってくるんだ〜」と言っていて、ダマリは衝撃を受けた。シンガポールに行く前は、フランス・パリと大韓民国へ海外デビューは果たしていたわけだが、「柿の種」と「味ごのみ」を海外へ持参するという考えがダマリにとって斬新すぎて、感心しまくった。

「お菓子は現地で購入できる」という頭しかなかったダマリ。しかしながら、海外で買えるお菓子というのは、キットカットなどのチョコ類、オレオなどのビスケット菓子が大半。「柿の種」と「味ごのみ」というようなTHE JAPANESE のお菓子は売っていない。(売っていても高額)

ホテルの部屋で、現地ビールを買い込み、「柿の種」と「味ごのみ」を食べた美味しさったらなかった。小袋なのでシェアしやすいし、なおかつ日本の味を食べられることによって、パワーがみなぎる。ダマリも、今度から「柿の種」と「味ごのみ」を海外旅行へ必ず持って行こう!と決めた出来事だった。

それからというもの、ダマリは「柿の種」と「味ごのみ」を海外旅行へ持参する。そして、何度も精神的・肉体的に助けられた。

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