家族・愛猫

ダマリのお盆オススメ映画3選

8月に入り、たまたま観た映画が全てご先祖さまや死んだ人にまつわる話ばかりで、自分自身少し驚いている。「お盆」に対して、意識が低くなって来ている…と感じていたため、こういう映画を観ることで「お盆」を感じることができて良かった。

1.ツナグ

故人と一度だけ会うことができるとしたら、あなたは誰と会いたいですか?ダマリは迷わず母に会いたい。息子と一緒に母に会いたい。「ツナグ」というのは、故人と会うための席を設けてくれる人のこと。仲介料など発生しないボランティアだそう。

もう一度母に会えるなら、色々聞きたいことがある。そんな想いを馳せながら観た作品。樹木希林さんが、晩年の母に似ているため余計に感情移入してしまった…

2.オハナ(FINDING ‘OHANA)

NETFLIXでしか観られない作品。ダマリ的な感想は、ハワイ版グーニーズ(笑)ハワイの大自然がとても美しく、そしてハワイ独特の文化も垣間見ることができる。観ていて気持ちが良かった。アロハスピリッツに触れることができ、ハワイ語の奥深さを改めて知った。

自然と先祖を敬うハワイの人々。オハナ(家族)とは何か?を考えさせられた。夏休みの宝探しと、先祖たちの話が混じり合って、ハワイに旅した気分になった作品。I’ll definitely goto Hawaii after COVID-19!!!

3.未来のミライ

『サマーウォーズ』などの細田守が監督を務めたアニメ。映像がとても美しくて観ているだけで癒される。主人公のくんちゃん男の子が4歳で、生まれたばかりの妹をなかなか受け入れられない設定なのだが、そこから色々なストーリーが展開するのが不思議で面白い。

未来の妹ミライちゃんや曽祖父が出てきたりと、時間軸がめちゃくちゃだけど、それがアニメの良いところ。くんちゃんがダマリの息子に激似で感情移入しまくりだった。ご先祖様から自分、そして未来へ続いていく作品。

おまけ)リメンバー・ミー

年に1度、他界した先祖が家族に会いにやって来るというメキシコの「死者の日」のお話。ダマリがメキシコを訪れた際、色とりどりの愛らしい骸骨グッズが沢山売られていて魅了されたのだが、その骸骨こそ「使者の日」のシンボル。ハロウィンでいうジャックオランタンのような存在だろうか。

主人公のミゲルが、あることをきかっけに死者の国へ冒険するお話。これも、先祖と冒険が混じり合い、そして映像と音楽がとても綺麗!メキシコ文化のデザインも観ているだけで楽しいし、観終わったあとどこか心が温かく、自分に流れる血のことを色々考えてしまう作品。

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