日記

中3の思い出(卒業制作)

私が働いている本屋は名瀬市の繁華街の商店街にある。
そのため、商店街に流れている有線が聞こえる。
特に私のデスクがある事務所3Fは、
反響のせいもあり倍に聞こえる。

今日はなぜかユーミンがいろいろかかっていた。
“あの日に帰りたい”やらなんやら…。
ユーミンには思い出がある。

それは中3の時に作った卒業制作のオルゴール。
彫刻刀で木箱を彫って、
中に好きな曲のオルゴールを設置するもの。
私は、オルゴールの選曲をユーミンの”卒業写真”にした。

その時期、私には好きな人がいて
そいつのオルゴール箱に
下書きをしてあげたり(絵が得意だったので)
オルゴールの曲も一緒でいいと言うので
同じ曲を申し込んだのだ。

なのにねぇ…。
私は知ってしまったのだよ。
そのオルゴールが完成する間際。
そいつが曲を変更していたのを…。
それも、そいつが好きだった子と同じ曲。
(好きな子を知っていたのです)

全くね。
ふられるの分かっていたけど告白しましたけどね。
案の定ふられましたが…。

まぁあれから何年か経って、22歳の時に同窓会があって
そいつがそのオルゴールの話を持ち掛けてきた。
「昔の事は忘れようぜ!」と朗らかに笑っていた。

懐かしいな。あの日々。

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