日記

心に元気がない時こそ体を清める

 「風呂入るのダルい……………」そういう日ってあるよね。特に、負のスパイラルに陥っている時そうなりやすい。 ダマリは、あることがキッカケでダルいからこそお風呂に入り身を清める。というそういう考え方にシフトチェンジできた。 キッカケというのは、2016年3月に母の末期ガン判明し心身ともに参っていた時に参加した「元気回復行動プランWRAP」という2日間講座。 WRAPとは Wellness Recovery Action Planの略語。メンタルヘルスのリカバリー講座。 元気のないダマリに彼が勧めてくれて、半信半疑で参加。 自己紹介からダマリは泣き出す始末で、自分でも驚いた。 参加者の皆さんは、悩みをもった人々。何度もWRAPに参加して悩みを克服した人、余命宣告されている人、療養中の人、家族を失くした人。 講座の内容というと、ファシリテーター進行の元、「こういう時あなたは、どう回避する?」などお題のもとに、参加者が発表する。 「自分の元気回復方法はある?」というお題が出た時の統合失調症で療養していた男性の話がずっと心に残っている。それが、「心に元気がない時こそ体を清める」だ。 鬱々した気持ちの時というのは動きたくないし、何もしたくない。頭もボサボサで、服も何日も変えずに体臭がする。 そういう自分をどんどん放っておくと全てが狂い出す。 どんなに落ちぶれても、どんなに貧乏でも。体だけは清潔に保つ。それが最低条件ではないか。話をしてくれた男性も、日々辛い中最低限自分ができることとして、体だけは毎日清潔にしていたという。 その男性は、徐々に容体が良くなっているようで、ダマリからみれば、その辺にいる清潔感ただよう青年にしか見えずあわせてイスラム礼拝を連想させられた。 イスラム礼拝は、1日5回。礼拝の前には、体を清潔にしておかなくてはならない。手、口、鼻、顔、手首からひじ、手をぬらし額からうしろの方向に髪をなで、人差し指で耳の穴、足を洗う。 最近ついてないなぁ………と感じている人、鬱々している人。部屋を綺麗にし、そして入念に体を隅から隅まで洗ってみることをオススメしたい。自分の体を大切に。

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