日記

ヒアワサのように、自分軸をしっかり持つ

 

魔女パート。

5月はローズフェスタで繁忙期で

1000株600種のバラ達も、あふれんばかりの輝きを来園者に見せつけていた。

 

バラ園が全体的に咲きそろう時期は、それはそれは見事。

お客さんも、それを狙ってくるわけだが、、、。

 

バラの見頃が終わると、「じゃぁ、見てもしょうがないわね」という人が多くて驚く。

確かに、バラが咲き誇っているのを見たい気持ちは分かるけど

遅咲きのバラも、見事。

 

どんな時期でも、どんな状態でも

その時の「見頃」は自分の中で決めるものではないのか?

 

植物好きで、自然好きな人が集まると思いきや、

結構そうではない人が多いのが、残念でならない。。。

 

遅咲きのバラで、一際目を引くバラがある。

「ヒアワサ(ハイアワサ)」

鮮やかなローズ赤の一重房咲き。中心は白い。

アメリカのインディアンの名前からきているらしい。

 

ここのガーデンのガーデナーの中に、大ベテランの寡黙で口数の少ないOさんという方がいる。

私は、このOさんが黙々と作業をしている姿がいつも美しいと思っていた。

 

口数が少ないから、いつもぶっきらぼうな言い方になっているけど

自分が丹精込めて育てたバラ達の話をするOさんは、とても優しい顔で誇らしげ。

そんなOさんを、私は密かに尊敬していた。

 

私が昼食時に、このヒアワサを撮影していると

若手ガーデナーさんが、大ベテランOさんの話を聞かせてくれた。

 

「これ、ヒアワサですよねぇ。そういえば、Oさんが

“俺は、遅咲きのこいつが結構好きなんだよ”って言ってましたよ」

 

おぉ〜〜〜〜〜!!Oさん!Oさんが言うと深みがありすぎる!!!

えぇ、えぇ分かりますとも。

ローズフェスタが終わったバラ園は、客足が遠のくけれど

こうして、遅咲きだけど、美しく花を咲かせるバラ達もちゃんとある。

 

主役級のバラ達は、幕が降りるとさっさと楽屋へ帰るけど

脇役のバラ達は、密かに舞台に立って、スポットライトを浴びる。

 

周りに無理に合わせない、自分軸をしっかり持って

そして、ブレずに花開く。

 

美しいはずだよ。

 

Oさんは、それを知っている。

 

私もヒアワサやOさんのように、自分軸をしっかり持つぞ。

 

 

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