日記

パートナーは、自分をうつす鏡

日本中が深い悲しみに包まれた今日。
毎晩寝る前にチェックしていた麻央さんのブログは、もう更新されることはない。

私は、麻央さんのブログを読んだ後に必ず、夫・海老蔵さんのブログも読んでいた。

今日からは、海老蔵さんのブログだけを読むこととなる。

愛妻が亡くなった翌日に、二度舞台公演に立ち、おまけに記者会見まで行なった海老蔵さん。

舞台公演を終えた後にブログがアップされていた。
その姿に泣けた。
とてもやつれて見える。

仕事を終えて、帰る場所に愛妻がいないという大きな穴は、計り知れない悲しみだろう。

子供達は、パパの帰りを待っているだろう。

私も母を在宅で看取ったため、なんとなく自宅の様子を想像できる。

きっと、綺麗な顔で麻央さん眠っているんだろうな。
きっと、お姉さんが化粧をしてあげて、好きな服を着せてあげて、旅の準備をしているのだろうな。

私は亡くなった母の化粧直しを何度もした。
ドライアイスで冷たくなった顔には化粧がのりづらい。
だけど、綺麗なままでいてほしいから、棺桶に入れる直前まで、化粧も香水もつけてあげた。

麻央さんは、本当に聖人のような人で、毎日のブログ記事は、聖書を読んでいる感覚になった。

そして、海老蔵さんのタフすぎる毎日の生活、自分を追い込んで、なおかつ家族への愛を語るブログは、以前のやんちゃな海老蔵さんではない。

夫婦は鏡だ。映しあう鏡。
共鳴しあう。

理想のパートナーにしたければ、まずは自分を変えなくては。
パートナーに不平不満ばかり言っていないか?

きっとそれは、自分自信に不平不満がある。そんな自分に映し出されたのがパートナーの姿になる。

海老蔵さんという鏡に映っているのは麻央さん。
麻央さんという鏡に映っているのは海老蔵さん。

共鳴しあって輝きを放っている。

ありがとう麻央さん。お疲れ様でした。

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