ダマリ紀行

[日本_奄美大島]伊勢海老汁とマダ汁が無性に食べたい!

鹿児島県奄美大島には独特の食文化がある。約11年暮らしていたダマリにとって無性に島のモノが食べたくなる時がある。 奄美でお気に入りのお店が数件あるが、伊勢海老汁と、マダ汁(イカ墨汁)を食べたくなったら迷わず行く店、漁師料理「番屋」。 お刺身定食はもちろんのこと、伊勢海老のお刺身も食べることができるし島でとれる焼き魚や、サザエの壷焼きもある。 奄美の魚汁(ユンシル)も美味しいけどこの店では、伊勢海老汁とマダ汁を食べて欲しいな。  この伊勢海老汁定食は、なんと1400円!!!伊勢海老の出汁が身に沁み渡る。 ダマリが世界放浪の旅へ出る前日の夜は、母が伊勢海老汁を作ってくれた。最後の晩餐になるかもしれないと、じっくり味わったことを覚えている。 伊勢海老は時期になると、奄美の普通のスーパーに出回る。主婦でも普通に伊勢海老汁を作る。   番屋には、色々な種類の海鮮丼があり、時期によってはウニ丼もある。その定食に必ずついてくるのは、マダ汁(イカ墨汁)だ。 食べたことがない人にとって、マダ汁がどういう味かは想像できないだろう。新鮮なイカからスミ袋を取り出して作る。全く臭みがない。 鰹出汁、味噌、イカ墨を混ぜ合わせそこに、別でゆがいたイカを投入する。 ダマリの母は、豚肉も一緒に入れていた。これがまた格別にうまい!マダ汁を母が作るたびに、「産後には、とっても良いんだよ」と言っていたなぁ。血を綺麗にしてくれ、滋養強壮があるようだ。 奄美大島にいったら、絶対いく店。西郷どんと愛加那が暮らした家も近くにあるので、ぜひ、セットで楽しんでみては(^^)  ●漁師料理 番屋

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