日記

初心に帰る場所

ダマリは鹿児島空港がある町で育った。小学生の頃は遊び場だったし、学生の頃はアルバイトもした。中でも好きな場所は、屋上にある展望台。飛行機が次々と大空へ飛び立って行く。

高校時代、空港発のバスに乗って高校へ通っていた。そのため、朝は缶コーヒーとパンを展望台で食べながら飛び立つ飛行機に夢を馳せていた。就職は東京!と決めていた。

デザイン学校時代は、空港内の飲食店でバイトをしていた。休憩時間は展望台でとることも多かった。東京でデザイナーになるんだ!と飛行機をみながら夢がどんどん近づくのが堪らなかった。

そして今、コロナ禍。大好きな海外や奄美大島に帰れず、モヤモヤした気持ちをスカッとさせるために、時々、展望台へ足を運ぶ。ここに来ると、自分の夢を叶えるための原動力が飛行機と重なり、大空へ解き放たれる。自分の翼がバサっと開く感じ。

なりたい自分になるために、毎日コツコツ少しずつ進化。時が来れば、いつでも飛び立てるように。上を向いて進み続けよう!

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