デザインコラム

ダマリのkindle電子書籍出版の目標

Amazon Kindle電子書籍。誰でも簡単に自由に出版できる電子書籍。ブログを書いている人、写真を撮りためている人、何か記録を続けている人、趣味・日記・暴露・研究・漫画、なんでも書籍にできてしまう良い時代。ダマリは現在・4冊の電子書籍を出版した。「電子出版って、いくらの儲けがあるの?」と誰しもが思うところだろう。ダマリ自身もまだ試行錯誤だが、現在のダマリ自身のkindle目標について書こうと思う。

電子書籍を読み始めたきっかけ

ダマリが電子書籍を読み始めたきっかけは、紙の本がどんどん溜まっていき部屋を占領されるのが嫌だったから。そして、スマホで気軽にいつでも開いて読める電子書籍は、病院・役所の待合室など、思いも寄らない時の待たされる時間を有効に活用できるし、なにより消灯時や暗い場所ででも読めるところが魅力だ。

コスト0円の自費出版

そんな中、コスト0円で自費出版ができるkindle電子書籍のことを目にするようになり、料理本や旅行記を出版してみたい。と思っていたダマリにとって、「これはやるしかない!」と出版することにした。とにかく「儲け」ではなく、自分自身の記録として電子書籍を残せるのはとても良いし、デザイナーであるダマリは今まで紙媒体でポートフォリオを制作していたが、それすらも電子書籍にしてしまえば、いつでもどこからでも多くの人に見てもらうことができる。と考えた。

とにかく1冊つくってみた

まず手始めに作ってみたのは、年末にお世話になったクライアントに送るカレンダーの電子書籍版。カレンダー制作をしたデータを、電子書籍用のデータに変換してすぐに作ることができた。作り方の一連が分かったから、月に1冊出版できるようにしてみよう!そう決めたダマリは、2020年12月に1冊、2021年1月、2月、3月に各1冊出版して、今現在4冊出版。

売り上げは?

そして売上の方はどうかと言うと。1冊の価格は70%ロイヤリティ設定で350円(カレンダーは250円)。でもダマリの書籍は1冊で買われる値段よりも、KENP(Kindle Edition Normalized Pages)という読み放題で読んだページ数によって支払われるロイヤリティでの印税がほとんど。例えば12月に出版したものの印税は、翌月1月の末に入ってくる仕組。こうしてみると、だいたい4冊で月400円くらいの売上がある。1冊100円の売上。これを、ひと月に1万円kindleで稼げるようになるには?ざっと考えて、100冊出版すれば月1万円の売上になる!

ダマリの目標

3年間で100冊電子出版するためには、月2.7冊の出版。だいたい3冊。5年間ではみると月1.6冊。なるほど、なるほど。とにかく、できるだけ電子出版をすればするほど印税は増える。やらなければ0円。それならやったほうがいいに決まってるし、電子書籍はストック型なので長い目で見てもとても良い。早く始めれば始めるほど良い。雀の涙ほどの印税でも、毎月いくらか入ってくるのはとても楽しみだ。さ、月1万円のkindle印税を目指すぞ(^^)/

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