デザインコラム

ビジョンが明瞭なら迷いなく突き進める

ビジョンが明瞭なら迷いなく突き進める。ビジョンが見えないから悩むし曖昧になる。このビジョンというのは、自分の将来像でもあるし、仕事でもあるし、なんにでも言えることだと思う。

例えばダマリの場合、名刺やパンフレットなどの制作物を作る時、その制作物の出来上がりや、その後どこに置かれてどういうふうに世の中に出回って、どうなるのかが見えていないと、デザインできない。そこが明瞭なら、良いデザインができるし、そこが見えないままだと、デザインにも迷いが出て負のスパイラルに陥る。

自分の将来像にしてもそうだ。3年後、自分はこうなっっている。と明瞭だと、今何をすべきか良くわかるし、必要ないものも良くわかる。自分の将来像が見えないと、どこに向かって生きているのか分からず、色々なものに手を出したり、不必要なものに貴重な時間を割いてしまう。

人生は長いから迷走する時期もあるが、ダマリの世代になると「人生は長い」とはもう言えない。人生は短いから、残された時間を有意義に過ごす。自分が後悔しない人生を送るために、今やるべきことをしっかり継続してやるしかない。

ビジョンというのは想像なんだけれども、そのディティールが明瞭なほど実現していくと感じる。「そんなのできるはずない」と言っていては、はい、そこで試合終了。ビジョンは自分で想像し、作り上げ、そこに向かって継続できれば実現できる。経営がうまくいっている企業というのは、そのビジョンが社員全員に見えているからこそ上手くいっている。何事も、ビジョンがハッキリ見えればそれは実現したも同然だとダマリは思っている。

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