家族・愛猫

息子出産前日に観た映画「リメンバー・ミー」

息子を出産する前日、急遽入院することになった。個室に入院することができ、TVでブルーレイが観られるようになっていたので、入院する前に映画を借りることにした。それがこのピクサー映画「リメンバー・ミー」

この映画は、メキシコの「死者の日」をモチーフとしたもの。「死者の日」とは、2,000〜3,000年ほど前にメキシコで始まった“死者を迎える祭り”のことで、スペイン侵攻のあとカトリックの影響を受けて「諸聖人の日」である11月1日と2日に行われるようになった。

以前メキシコに行ったときに、やたらとガイコツグッズが売られていたのはそのためだった。おどろおどろしい骸骨ではなく、とてもPOPでカラフルで愛嬌のある骸骨で、お土産としても大人気。

シクシク陣痛前兆のような痛みを抱え、この映画を観て一晩をすごしたことは、今となってはとても思い出深い。美しい映像・音楽、そして先祖から現代までのファミリーの絆のストーリーで、出産への緊張・恐怖が和らいだ気がした。

最近、息子2歳7カ月がハロウィン系のYouTubeにハマっている。ハロウィンと死者の日は別物だが、スケルトン(骸骨)が楽しい音楽に合わせて踊っているのをみると「もしかして、あの出産前日に観た映像が息子の記憶にのこっているのではないか?」と思ったりする。

今年は間に合わなかったけど、来年はハロウィン用のカボチャを植え付けてみようかな。ジャックオランタンを作って楽しませてあげたい。

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