ダマリ紀行

イギリス料理はマズイのか?

イギリス料理がマズイというのは有名だ。ダマリ自身、イギリスが好きだが「料理が美味しくないんでしょう?」と聞かれると戸惑ってしまう。

たぶん、マズイとい言われる原因は味が薄味で、日本で言う「だし」のような旨みを感じるものが少ないかもしれない。スーパーに行くと様々な冷凍食品が売られていて、チン!すれば食べられるものばかりなので、全体的にマズイ印象が強いのかもしれない。

しかしながら、ダマリはマズイと感じたことがない。フィッシュ&チップスは毎日食べても飽きないし、ジャケットポテト(日本で言うジャガバタのように色々な具材がジャガイモに挟まれて焼かれたもの)も物凄く美味しいし、シェパードパイも店によって色々味が違うし、「塩」と「モルトビネガー」さえあれば、味の調節は可能。

ジャガイモ、塩、酢が好きなら、まずイギリスでも生きていけると思う。それにビールがあれば(笑)イギリスは日本で言うカフェのようなコーヒーも普通に飲めるパプが沢山あるため、ビールとフィッシュ&チップスでダマリは幸せになれた。(Walkersのショートブレッドもあるし、スコーンも旨い!)ただ、いまだにオートミールだけはあまり受けつけないけど………。

イギリスの文化的に、産業革命後の労働者は1日20時間近く労働しなければならず、料理に時間を使う余裕がなかったようだ。そして劣悪な環境で生活しなければならず、とにかく加熱して殺菌していたため、野菜の旨さや食感が残らないドロドロべちゃべちゃな感じ、とにかく油で揚げるという食文化になったらしい。

しかし現代は、様々な海外からの食文化が入り込み美味しいレストランやカフェが増えている。そして、もしイギリス旅行を楽しむなら、自分で自炊をするのもありかと。ダマリはよくソーセージやパスタ、缶詰などを利用して自炊していた。チャイナタウンはどこにでもあるので、麺類も作ろうと思えば作れし、インスタントラーメンも売っている。

早くイギリスに行ける日が来ますように。

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