家族・愛猫

知って、触れて、経験する

ダマリが子育てで大切にしていること。それは、なるべく経験させること。先日、松岡修造さんが書いていたことに感銘を受けた。「何かを認識してやってみることが『体験』、その体験を二度三度重ねていくことで『経験』になっていく」ダマリも人生45年生きてきて、「経験」というのは何事にも変えられない貴重な財産になる。良いことも悪いことも自分自身の糧になる。ということを実感している。

例えば、絵本で「にんじん」が出てきて、にんじんの存在をの息子が知る。そして、次に本物の人参を見せたり触らせ、そして理想なのは畑に連れて行き、どんな風に人参が育っているかを見せ、収穫して食べることを経験させる。

これは、野菜に限らず動物においても同じことが言える。動物のおもちゃを買い与えるだけではなく、動画で動く動物を見せ、さらに動物園につれていきリアルを見せ、触れさせる。(恐竜の実物大に触れさせたい!!!)

これは、子育て本などで学んだメソッドではなく、ダマリ自身がそうやって生きてきて身についているため、なるべく息子にもそうしてあげたい。と思った結果。すると先日、偶然に見たYouTubeの「てぃ先生」で同じようなことを言っていたので、「あぁ、やはり間違いではなかった」と確信した。

絵本→フィギュア→リアル。最近の息子で言うと、タツノオトシゴのフィギュアで名前を憶えていたのだが、本物を見せたくて、タツノオトシゴハウスというところまで遠出してリアルを見せにいった。そして、本物の剥製を手に取り、息子なりのタツノオトシゴへの理解が深まったようだ。

そして「ひつじ」と「やぎ」が今まで曖昧だった息子だったが、今日は実際に牧場で触れ合うことで理解が深まったようだ。これを繰り返し、経験させていこうと思っている。

息子同様、自分自身のこれからの人生も、どんどん挑戦して経験に変えていく。

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