家族・愛猫

ばあちゃん91歳の誕生日

今日11月22日は、ばあちゃんの誕生日。あと40分で23日に日付が変わってしまう。2021年の今日で91歳となった。でも「おめでとう」と伝えられない状況だ。

ばあちゃんは、2017年の夏に脳内出血で倒れて一命をとりとめたが右半身が不随となった。しばらくは、リハビリをがんばっていて、とてもいい方向に進んでいたのだけど、病院を転々とうつされるとリハビリの方針ややり方もかわり、だんだんと動けなくなってしまい、車椅子生活となった。

入院→老人ホーム生活が続く中で、コロナ禍になり会えなくなった。人と話して笑うことが大好きなばあちゃん。しばらくは、顔色も良くて笑顔でいる写真も見せてもらって安心していたけど、この1年くらいで血液の病気が発症し、難病指定の薬を飲んでいる。

今年の夏終盤あたりから具合が良くなくて、LINE電話の予約をして顔を見て話ができる!と喜んでいた矢先、老人ホームから医療センターへ入院となった。ばあちゃんは、とうとう胃ろうになってしまった…。

91歳の誕生日。ばあちゃんはどうしているだろう?日付の感覚はあるのだろうか?看護師さんから「おめでとう」のメッセージくらいあっただろうか?今起きている現状を受け入れて苦しんでいないだろうか?「生きたい」という思いはあるのかな…。「早くじいちゃんの所へ行きたい」と思っていたりするのかな。ばあちゃんの手を摩ることもできない。来年の誕生日まで、ばあちゃんの命はあるのだろうか…。

ばあちゃん。お誕生日おめでとう。そして、ありがとう!ばあちゃんのおかげで、みんな幸せに生活しています。ばあちゃんが、守ってきた家・畑・田んぼ、そして血。ばあちゃんの血を引いていること誇りに思ってるよ。痛みなく、少しでもよく眠れますように。

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