デザインコラム

Webディレクションって映画監督みたい

ダマリは、20数年間ずっとグラフィックデザイナーとして働いてきたが、ここ数年は、Webの仕事もするようになった。コーディングは素人だから、協力会社さんにお願いしている。

今、ホームページ制作が2件同時進行している。どちらも、全く異なる業種。この世界観をどうやって伝えていくか。考えれば考えるほど、映画監督みたいだなぁ〜。とつくづく思う。

映画監督というと、大袈裟でカッコ良すぎるが、ホームページというのは、その事業所や会社の映画みたいなものだと感じている。

映画もホームページも、ただただカッコいい見た目だけではなくて、最終目的として観客(ユーザー)に何を伝えたいかという軸をしっかり持っていないと、観せ方がブレてしまう。そして、その世界観を体感して共感してもらうような仕掛けや戦略が必要になってくる。

ホームページのディレクションとデザインを同時に行っているわけだが、一連の流れを作って、ストーリーのように最後から最後まで、飽きることなくスムーズに見てもらい、共感してもらうように制作するって、一本の映画を作り上げるのに似ているなぁ…と。

最近、映画やアニメ、YouTubeなどを見ていて、一番始めに意識するのは「コンセプト」や「目的」。それを、うまく表現して伝える力。プロって本当にすごい。

これからも、沢山のWeb制作に携わっていけるよう頑張るぞ。もちろん、グラフィックも。

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