2022
9
Mar

日記

空腹への恐れ

今現在、ファスティングを実行中なのだが、明日は酵素ドリンクだけで過ごす日。1食置き換えだけでも、お腹が減るのに、ドリンクで1日を過ごす、というのはメチャクチャお腹が空くだろう。ファスティングを始めてから、このドリンクだけの日が来るのを恐れていた。

「飲み物だけで、耐えられるかな……」
「1食だけ食べちゃおうかな……」
「チビの食べ残しは食べてもいいよね……」
こうして、あれこれ《どうにか食べられないか》という言い訳を考えてしまう。

そんな自分に
「なぜ、空腹が怖いのか?」
心の中で、自問自答してみた。

たった1日、ドリンクだけで過ごすだけなのに、何が怖いのか。たった1日の空腹なんて、死にはしないし、会社勤めじゃないんだから、周りにも迷惑はかけない。デスクに座りっぱなしなのだから、そんなにエネルギーも使わない。せっかくファスティング実行しているのだから、食べたら意味ないでしょ。

夫も単身赴任中だし、一緒に晩御飯を食べるシチュエーションもないわけだから、何が怖いわけ?それよりなにより、世界中に飢餓に苦しむ人々は沢山いるのに、そもそも贅沢なんだよ。単なる甘えだよ。
「腹が減っては、戰はできぬ」
なんてのは、ガテン系でない限り、現代では通用しない。

空腹を恐れるのは本能。でも、現代人が食べ過ぎていることは事実。ダマリが何も意識しないで食事をとると、1日中なにかを口にしているかもしれない。勝手に《空腹=恐怖=ストレス》にしているだけだ。結局のところ、ダイエットもファスティングも
「ああ……。痩せなきゃ」
「お腹減った……。やる気出ない」
などと、マイナスイメージから入ってしまうから恐怖心も生まれるのではないか。

全ての考え方を、ハッピーマインドに置き換えることができれば、きっと恐怖なんて生まれない。心身ともにデトックスして、健康や食に感謝して、一つ一つ丁寧に生きることを目指していこう。