2022
8
Mar

日記

苦しい時こそ、本質が露わになる

自分の負の感情を露わにして、周りに撒き散らす人。人間だから、イライラしたり、その感情をどこかにぶつけたいのは、当たり前だとは思うけれど。それを伝染させて、良いことがあるだろうか。

辛い、苦しい時は笑顔になれない。だからこそ、笑ってみる。
「なんくるないさ〜」(挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る)
「ケセラセラ〜」(くじけずに頑張っていけば、きっと頑張りが報われる)
「オ・ポノポノ〜」(「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」)
「Everything’s Gonna Be Alright」(絶対大丈夫!全て上手く行く!!)
「Aal Izz Well」(きっとうまくいく)
「明けない夜はない!」
「明日は明日の風が吹く!」

前向きな言葉を自分に唱え、空を見上げる。空は広い。どこまでもどこまでも続いていて、世界中繋がっている。地縮こまっている心を解き放てば、なんとなく苦しさを紛らわせて、笑える気持ちになってくる。セルフコントロールできずに、周りに撒き散らす人や、ネガティブワードばかり口にする人に、なるべく近寄らない。

会社員時代、忙しい時イライラして、周りに当たり散らす人がいたけど、正直《ちっちゃい》。苦しくて忙しくて、みんなが参っている時に、ポジティブワードで盛り上げてくれる人が、とてもカッコよかった。

苦難を乗り越える力、がんばれる力というのは、自分でどれだけ自分自身のご機嫌をとれるかだと思っている。そしてそれが、自分も周りの人も明るく幸せになる方法だと信じている。