2022
7
Mar

日記

ドキドキ初体験・鼻うがいデビュー

イメージ画像は息子だが、鼻うがいデビューを果たしたのは、ダマリである。

30代の頃から、自分がなんとなく鼻炎持ちだということは気付いていた。しかし、特別不都合なこともなかったため、ずっと放置していた。それとは別に、30代の頃から時折発生する偏頭痛(ダマリの場合、頭皮に触れるとピリっとする三叉神経痛)がある。一度、心配になってCTスキャンしてもらうも血管は綺麗だった。

そんな鼻炎と頭痛を繰り返していたのだが、息子を産んでからガクッと免疫力が低下。偏頭痛の回数は増え、鼻は朝晩、季節を問わず鼻を啜り、頻繁に喉を痛めるようになった。最近では、オミクロン株への感染も疑ったが、検査では陰性。

年齢的なものもあるのだろうかと、甲状腺や更年期障害を疑ってみたりした。そして、喉を痛めやすいのは、口呼吸や口内環境、食いしばりなどが良くない事も分かり、歯医者でしっかりブラッシングを学び、マウスピースも作った。それでも、腑に落ちず……。

先日《喉を痛めやすい原因》でネット検索してみると、興味深い本にヒットした。
堀内修・著『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』
というもの。偏頭痛、喉、鼻炎など、さまざまな症状に良いらしい。
そこから、もっと検索していくと、《鼻うがい》へ繋がっていった。

「鼻うがい、か……」
そういえば、鼻ヨガというものがあるが、あれと似たようなものかな。確かに、鼻から喉にかけて洗浄できたら、きっと気持ちがいいに違いない。すぐさま、鼻うがいキットをネット注文。そして、すぐにモノが届いた。

45歳にして初体験……。鼻に液体を流し込むなんて、ちょっとドキドキ。未知なる世界へ足を踏み入れるのは、エキサイティングである。「サーレ」という不純物の少ない医療用の塩化ナトリウムを、40度の湯で溶かし、その洗浄液をノズルから鼻に流し込んでいく、というもの。

40度のお湯で洗浄すると、ツンとしないとのことで、親切にも容器に温度計が付いている。サーレは、家庭用食塩でも可能のようだが、ミネラルなどが入っているため、長期にわたると鼻を痛める可能性があるようだ。

準備万端にして、鼻に洗浄液を流し込む。じわじわ〜〜〜と、鼻の中を通り、もう片方の鼻の穴、そして口から、ねっとりとしたモノが洗浄液と共に出てきた。
「なるほど、こういう感じか……」
1回150mlで鼻を洗浄し終えると、鼻がスースー、呼吸がしやすい!めっちゃ鼻が通る!!爽快やないかい!!!

こうして、鼻うがい初体験は無事に終了。さあ、長年の鼻炎と偏頭痛、咽頭炎とおさらばできるか。楽しみだ。