英語

情けない…自分

今日、郵便局に行った時のこと。書類処理をしている間、待合席に座っていると、インド系の男性が入店してきた。その男性は、呼び出しの順番がまわってくる間、スマホの翻訳機能で色々日本語に訳していた。きっと、まだ日本語をあまり話せないのだろう…。そんなことをぼんやり思っていた。

ダマリが書類説明を受けている傍らで、インド系男性の対応がカウンターで行われていた。彼は、小銭が入ったビニル袋を差し出した様子。きっと、札の現金にしたかったのだろうか…。

まじまじと見ることはできなかったが、耳からインド系男性と郵便局側の女性のやりとりが入ってくる。聞く話によると、男性が持ってきた小銭は砂や泥がついていて、機械で読み取れないらしく、小銭を綺麗にしてから改めて来てください。というようなやりとりがされていた。

だけど、郵便局の女性や、そのサポートに勤めていた男性も英語が話せなくて、単語を並べてインド系男性に説明していた。「日本語わかりますか?」「スコシ…」「汚いから機械が読み込めない。No」「wash、dry、clean、OK?」「ハイ…」………。そのやりとりを聞いている際に、ダマリは「Can I help you?」と声をかけるべきかどうか、ぐだぐだ悩んでいた。もう、悩んでいる時点で、自分の情けなさに落ち込んだ。

英語が堪能なわけではないが、郵便局側の単語の羅列よりは情報を伝えられるのではないか? そうして、頭の中で英文を組み立ててみたり。あってるのか、あってないのかはどうでもいい。伝わればいい。

Your coins are dirty.
Therefore,Machine can’t accept these coins.
You need try polish and dry coins.
after then,please come again.

異国の地で、こうして銀行に来る勇気…。これが自分だったら?と思うと本当に彼はすごい。ぐだぐだしているうちに彼は「アリガトウ…」と言って小銭袋を持ち店を出て行った。今からでも間に合うよ?彼の後を追って話してみたら?そう思う自分もいたが、結局重い腰はあげられなかった。あぁ…情けない。情けない。日本人は、英語が話せないのではない。外国人と「話す」という機会が少ないだけ。「話す」ということにビビっている。だから、いつまでたっても英語を話せない。

ダマリは、海外で外国人に沢山助けられてきた。「Can I help you?」と話しかけてきてくれて、親切にしてもらってきた。だから、今回も少しでも役に立てられたら………と思っただけで、行動にうつすことができなかった。もう、こんな自分良い加減いやだ。

ずっとずっと先延ばしにしてきたオンライン英会話、始めるぞ!3年後TOEIC800点目標(笑)!!!情けない自分を変えていこう。

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