ダマリ紀行

いつでもあの場所へ飛べる。ダマリだけのどこでもドア

ガンジス川のカモメたち

今日は、1時間半強かかる場所へ息子2歳とでかけた。正直、ドライブ1時間半強は往復のことを考えると億劫になるが結局結果オーライなので良しとする。そんなロングドライブ中に、さまざまな景色が目に入る。そして、「この道は、イースター島の空港沿いに似ているな…。」「ここからの景色はまるでテネリフェ島のテイデ山のようだ…。」と過去に行った国々の景色と重ね、その国にいる気分になったりする。

ダマリは海外旅行が好きだ。その土地の景色、匂い、料理、文化、人。なにもかもが新鮮で堪らない。だからきっと、これからの人生も旅へ想いを馳せるだろう。勝手に新型コロナウイルスは3年後に終息し、海外旅行に行く人が多発すると想像しているし、どこの国に行こうかと日々思っている。家族でもあちこち旅へ出たいし、移住もしたい。そして、息子と2人旅もしてみたいし、息子が巣立った後は夫と2人で周るのも良い。気心知れた女同士で旅も良いし、想像するだけでワクワクする。

そして、もしダマリが病に伏せてベッドで過ごすことになっても、あちこち旅をしていれば、その思い出で乗り切れるのではないか。と本気で思ったりする。11年前に世界一周一人旅をしたことは本当に良かったし、過去に行った国の思い出が、今を生きるダマリの支えになっているのは間違いない。コロナ禍で自由に動け回れない日々でも、ふとした時に「あの場所へ飛べる」。

今朝の空気はアレキパ(ペルー)の宿の匂いと似ているな…。あの自転車の青年はカゴにキャベツと人参なんかいれて、ホーチミンみたい…。あの爺さんインドのサドゥーか!………などなどダマリの思考はどこかの国にいつもつながっている。これから先の未来も、できるだけ沢山の国を訪れて、ダマリだけのどこでもドアを作っていこう。

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