日記

人生最古の記憶っていつ?

ダマリの息子2歳5カ月。毎日元気に保育園へ通っている。そんな彼を見ながら、ダマリ自身の幼い記憶は、いつだろうか?と考えてみた。体内記憶がある子もいるようだが、残念ながらダマリにはそのようなエピソードはない(笑)

思い返してみると、保育園での出来事が細切れで思い出す。当時、もも組だった頃(3歳児クラス)朝の登園時に、友達のゆみこちゃんがめちゃくちゃ泣いているシーンを思い出す。ゆみこちゃんは、腐れ縁で保育園から高校まで仲が良かった幼なじみ。靴箱の近くの白いポールにしがみつき、クラスの中に入らない。当時のダマリは、何で泣いているのだろう?と不思議に思っていた。

次の記憶は、チューリップ組(4歳児クラス)。いとこのじゅんこちゃんと保育園のシーソーをしていると、じゅんこちゃんが突然シーソーから降りて、ダマリは上に上がっている状態から下に急下降!ドン!と打ち付けられ腕を骨折。後にも先にも、それが人生初の骨折だった。病院で、ぐり〜〜〜〜!っと腕をひねられ、骨を元の位置にもどす施術だったのかもしれないけど、ものすごく痛かったのを思い出す。。。

次の記憶は、うめ組(5歳児クラス)。同じクラスの男の子シュンとケンカして、彼の目ん玉に指をぎぎぎぎ〜〜〜〜!!!っと押しつけた記憶。シュンとは、中学まで一緒だった。メガネになったのは、その時ダマリが目を負傷させてしまったからなのか?と思うことがあった。ごめんね。。。

こうして思い返してみると、あまり家での最古の記憶ってないな(笑)そして記憶に残るものって、楽しいことよりも痛かったり、トラブルなんだよなぁ。旅の記憶もそうだけど、トラベルの語源はトラベルだと言うように、トラブルの思い出の方が濃いし、振り返るとそれが良い思い出になったりする。あなたの、最古の記憶はいつですか?

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