日記

人を介すとややこしくなる

人を介すとややこしくなる。恋人・夫婦・親子・家族・友達・同僚・上司など。言いにくいから…と人を介して物事を相手に伝えようとすると、誤解が生じやすい。

身近によくある。直接言えばいいのに、嫁を介してだとか、友達を介してだとか。あまりそういうのは、好きではない。もちろん、ダマリも人を介して相手に伝えてもらったことが何度もある。しかし、それで良かったことはあまりないように思う。

本当に伝えたいことは、自分の口から相手に話そう。うまく話せなくてもいい。言いたいことを伝えようという気持ちが、聴く側にも伝わる。そこでもし、相手が聴く耳をもってくれなければそれまでのことだ。そして、もし自分が「介す」役回りになるとするならば、どちらかの話に肩を持つのではなく、仲介の立場として注意したほうがいいと思う。

人を介したほうが、相手が聴く耳をもつパターンもあるだろう。けれども、大抵の人は本人から話を聞きたいのではないだろうか?特に、恋愛なんてそういうのが多いように感じる。本当は相思相愛なのに、人を介して誤解がうまれ破綻したり。相手のことを想ってしていることが、人を介すことによって、相手には不快なイメージを与えたり。

これは陰口や噂話にも通じること。直接本人に言えばいいじゃないか!とダマリは思ってしまうし、グチグチしているのが本当にモヤモヤしてタイムロスをしているように感じてしまう。言いたいことは、自分の口できちんと相手に伝えよう。そう思う。

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