日記

動いてこそ次の道が見える

数年前、フルマラソンに出場するために良く走っていた。その時に気づいたことがある。「動いてこそ次の道が見える」と。毎日同じコースばかり走っていると、同じ景色ばかりみることになる。同じ景色の中でも春夏秋冬で違ってはくるが、新しい発見はない。これがちょっと道を逸れて走ってみたり、距離を伸ばしたりすると、「え!こんなところに道がある!どこに続いているのだろう」と違う景色に出会い、新たな発見がある。

これは、人生においてもそうではないか?

例えば、ダマリは2020年12月にkindle電子出版に挑戦してみた。そして、2021年1月からYouTubeに挑戦。先日、DMM英会話を始めた。どれもやる前は、不安ばかり。でもマラソンのように、走り続けてみると「次の道」が見えてくる。何を出版しようか?どんな動画を作ればいいか?オンラインで外人と話すなんて緊張するなぁ……。と想像ばかりしていてはそこから何も生まれないが、走り始めると案外どうにでもなる。

昔ダマリは、心配性だった。起こってもいないことをあれこれ想像し、ドキドキして、やっぱりできない…と落ち込む。でも、そんなことを繰り返していては、何も始まらないし、新しい自分なんて形成されない。とにかく、やっちゃえばいい。やって無理だったらやめたらいい。それだけのこと。だって、人生は一度きりなんだもん。他人にどう思われようが、他人には自分の人生は関係ない。自分の人生は自分のもの。時間が永遠に続くように思うかもしれないが、実際残された時間は短い。

ダマリは残りの人生を悔いたいくないから、コツコツやっていく。地道に走り続けて、次の道を見つける。

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