日記

平坦な人生はラクかもしれないけど、つまらない

ダマリ家は、安定した家庭ではない。家庭も仕事もいつも不安定。時には、過呼吸になりそうなほど辛い時もあったけど、ダマリ自身こういう人生が好きなんだということに、45歳で改めてそう感じる。

海外へ旅へ出るのが、なぜ好きなのかを考えた時に、「いつも眠っている細胞が、起きるような感覚」になるからだと思っている。なにもかも、自分自身で考え行動しなくてはならないから、ボ〜〜〜〜っとしている暇はない。

なので、旅は常に疲れている(笑)でも、それでいい。そこに面白さがある。旅を振り返り、笑い話になるのは大抵、トラブルの話だ。綺麗な景色を見て感動した話など、なにも面白くない。そんなもんだ。(でも、こんなことを言えるのは幸せな証拠なんだけど…。自分自身の人生すら自由に選べない国もあるし…。)

日頃の生活や仕事においても、崖っぷちに立たされた時こそ、その人の眠っていた細胞が動き出し本領を発揮できる。失敗してなんぼ、泣いてなんぼ、倒れてもマイペースで起きれば良い。死にはしない。もし、死んでも自分の生き方を常に面白がっていれば悔いはない。

面白い人生にしていく。面白い娘であり、面白い妻であり、面白い母であり、面白い祖母になる。

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