日記

ダマリと炭酸水

ダマリの炭酸水デビューはパリ。デザイン学校時代、研修旅行がフランス・パリだった。もちろん人生初のヨーロッパ!なにもかもが目新しくて、とても楽しかったし、今でも鮮明に色々な出来事を覚えている。

中でも、衝撃的だったのは「炭酸水」。今でこそ、炭酸水なんて普通に日本でも売られているが、当時は主流ではなかった。飲み屋の炭酸割りに使用するために、居酒屋にあったぐらいだろう。

パリのレストランで、水自体が有料だったこともカルチャーショックだったが、その水にガス入りとガスなしのものがあることにびっくりしたし、初めての炭酸水というのは「水がシュワシュワしているだけでマズい!」というのが第一印象だった。

その後、まだまだ日本に炭酸水が浸透していない頃、炭酸水にハマってしまったきっかけがある。それは、学校教材なども取り扱っていた書店に勤務していた頃、理科に使用するウィルキンソンの瓶入り炭酸水を、書店の娘さんが冷蔵庫に冷やして飲んでいた。その娘さんはフランス帰りだったため、ガス入り炭酸水を飲むのが習慣になっていたのであろう。

あまりにも美味しそうに飲んでいたので、私も休憩時間に飲み始め、そこから炭酸水にハマってしまった。いまでこそ、ウィルキンソンのペットボトルがどこでも入手できるようになったが、当時は、酒屋にしか置いていなかった。

それからというもの、アイラブ炭酸水のダマリ。今でもペリエを定期的に取り寄せ飲んでいる。

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