日記

改めて感じている神様の存在

ダマリの息子は今現在2歳10カ月。イヤイヤ期勃発中である。イヤイヤをどのように上手く誘導していけば良いかが、ママたちの悩みどころではないだろうか?

ダマリの場合、「鬼」や「おばけ」などで脅して誘導しているのだが、これは、あまり良い方法ではないと自覚している…。効果はあるが、ビビってとても怖がるので、精神状良くないのではないかと。

そんな子育ての悩みを打ち明けられる場所がある。ダマリの行きつけの美容室だ。いつも指名させていただいている美容師さん。男女の双子のお母さん。お子さんたちは保育園の年長さんで、来年から小学生だ。(後から知ったのだが奄美出身だった!!!←ダマリは奄美の血が半分)

美容師さんに、「鬼」や「おばけ」を利用せずに、子どもをどう上手く誘導していけばいいのか相談してみたところ、美容師さんは子どもたちに「ほら、神様が見てるよ」というのだそう。

野菜を食べない時。TVから離れない時。保育園に行きたがらない時。お菓子ばかり食べようとする時。はみがきを嫌がる時。寝ようとしない時。いたずらをしている時。「ほら、神様が見てるよ」というと、子供たちは良い子になるそうだ。

神様か。ダマリの息子は、神様の存在について理解していないだろうけど…。保育園は仏教系だから、いつも登園時にはお寺に向かって「ののさま おはようございます」、降園時には「ののさま さようなら」と必ず挨拶をしているのだけど。ののさまと神様は、ちょっと違うよな…。

そう色々思いながらも、さっそく息子に使ってみた。上を指差して「ほら、神様が見てるよ。りーくんが、悪いことをしてるのを見てるよ」

すると、効果的面!!!!!「神様、いるねぇ」「神様、笑ってる?」「神様、おうちにいる?」というようになって、「鬼」と「おばけ」を使用せずとも「神様」に置き換えることができた。神様ってすごいな。改めて神の存在の凄さを感じている。

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