2022
24
Feb

日記

自分を褒める

誰も私のことなんて褒めてくれない………とイジイジしている人がいる。ダマリも以前は、どうせどうせ。とひねくれて、「かまってちゃん」だった頃があった。(今でも時々、夫にはそうなるけどw)

自分のことは、自分で褒めまくる!些細なことでも良い。「今日のカレー美味しくできた!自分天才!」「今日もチビが元気!さすがママ!」「今日もブログ書けたじゃん。やればできる子!」

ダマリの友人には我慢強い女性が多い。弱音をはかずに、自分の中で処理する。ダマリも以前はそうだったけど、それが当たり前になってしまうと、どんどん辛くなってしまうし、人に頼れなくなってしまって、自分で自分の首を絞めちゃう結果になる。我慢強い人ほど、自分を褒めない。そのように感じる。

松岡修造さんの日めくりカレンダーに書いてあった。「今日から君はマツタケだ!」

どういう意味かというと、マツタケは枯れ葉の陰に隠れて育ち、普段は誰にも気づかれない。それでも、雨風に耐えて、ひとり静かにがんばっている。それだからこそ、誰にも真似できない味や香りを持ち、たくさんの人から褒められるんだ!と。

でも、マツタケだって自分自身を褒めてると思うんだよね。自分で自分を褒めてるから香りや味が出る。

人に褒められると、やはり素直に嬉しい。ダマリも、人の良いところが見えた時は伝えるようにしている。褒めまくるのは嘘っぽくなるから、ナチュラルに「良い!」と感じたことを伝えている。

「かまってちゃん」は、カッコ悪い。自分だけ見て!なんて、そんな面倒なことできませんから!自分のことは自分で褒める。それがシンプルで良い。そしていつの間にか、マツタケになっているかもしれないよね。