2022
26
Feb

日記

適度な脳への負荷で進化をとげる

毎日、平凡に生きていると、あり得ない状況やハプニングに見舞われたり、予測不可能なことにぶつかると、パニックを起こすことがある。

特に、日本という国は、とても安全で平和。さまざまな支援金や給付金もあり、普通に生きていける環境にある。他国に比べたら「ぬるま湯ちゃっぽん…」とも言えるが、震災や津波なのど災害み見舞われても、根強く復興していく力もある。

人間の脳は、苦しみの末に困難を乗り越えた時、最高の学習効果を発揮するらしい。今回のコロナにしても、大変な状況におかれているが、そこから人々は新しい生き方を見いだしている。

仕事で何か新しいことを任される。もしくは、大きな失敗をし最悪な自体に陥る。これはどちらとも、壁にぶつかったと言えるし、脳への負荷がかかる状態だ。新しい環境に投げ出される。引っ越しや一人旅なども、そうだ。

脳に負荷がかかると
「うわぁ〜〜〜〜〜!!!」
となる。あまりにもストレスになると過呼吸になったりもする。

しかし、大概は自分自身が成長する、進化するチャンスだ。
「これをやりきった自分は、今までよりも進化を遂げている!」
そう思うと、脳への負荷が前向きなものへ変わっていく。

小学生の頃、ピアノを習っていた。ピアノの発表会前になると、先生が2つの楽譜を持ってくる。
「どっちを弾いてみたい?」
私はいつも、難しい方の楽譜を選んでいた。練習は難しいかもしれないけど、そうでなければ面白くないし、どうせ発表会に出るために、弾けるようになるのなら、難しい方を弾けるようになったほうが良いに決まっていた。

でも、どうしても拒絶反応を起こすような自体が起こったら、それは逃げたほうが良い。やめたほうが良い。自分の本能やDNAが拒絶するようなものは、さっさと手を引くべきだと思う。

今日より、明日の自分は少しでも進化していたい。適度にね。