2022
2
Mar

日記

限界は自分で決める

「もうダメ……。限界だ……」というセリフ、今までに使ったことがあるだろうか。ダマリは、ある。学生の頃で言うと部活動でヘトヘトになるまで練習をした時や、会社員時代で言えば徹夜明けに、言っていた。

この限界というのは、先生、上司、同僚、家族、誰が決めるのだろう。それは、ほかの誰でもない自分自身だ。限界だと思っていても、実は限界でない時が結構ある。

限界なのか限界でないのか、そういう時に、自分自身に問うセリフがある。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」

知る人ぞ知る、バスケ漫画『SLAM DUNK』安西先生のセリフ。このシーンは何度読んでも、何度観ても泣けるし、グッとくる。限界というのは、試合終了という意味でもあるのだ。

昨日までの自分が限界だと感じていたことも、実は今日になれば限界ではなくなる。限界を感じて、やめるのではなくて、一旦、休憩してみる。試合を終了させずに、ハーフタイムをとる。

限界なんて、あるようでないようなもんだ。